懸賞なび

ガバちゃんの懸賞達人への道

コラム紹介

ご存知元祖カリスマ懸賞達人ガバちゃんがお送りする、とっておきの懸賞情報&マル秘コラム。毎月1回更新。

2026年09月01日
第173回「ゾロ目の風景印を求めて郵便局へ!」

残暑お見舞い申し上げます。

ガバこと、長場典子(ながばのりこ)です。



さて、元号が変わらなければ数字が3つ揃うことはない、令和8年8月8日。

特に「八」はその形から「幸運が末広がり」や、8を横にすると∞(無限大)として、とても縁起のよい数字でもあります。

私もこの日の消印を求めて、東京駅そばにあるKITTE丸の内1階「東京中央郵便局」に向かいました。

実は、昨年の令和7年7月7日にも足を運んだんですよ〜。

東京中央郵便局には郵便に関するグッズやおしゃれなアイテムがそろっているので、昨年の私は絵はがきや切手をここで買って、その場でハガキを書き、窓口でゾロ目の消印の風景印を押してもらう……という予定でした。

が、長い待ち時間が予想され、先に順番待ちの札をとったせいで、注意力散漫な誤字ありの「暑中見舞い」になってしまいました(泣)。

そのため、今年は計画を変更し、
@早めに行く(昨年は閉局1時間前)
A完成したハガキを持参
B懸賞のハガキも持参
することにしました。

今年、郵便局に到着したのは12時45分。

すると昨年はなかった行列があり、係の人から「8.8.8の風景印を押してもらう人の行列」だと確認し、並んだ私の番号札は67番。

列は遅々として進まず、13時30分にようやく椅子席ブースに到達。

押印担当者は、リタイアした元局員さん?らしき年配の男性2人。

風景印を1枚1枚本当にていねいに、しっかり押しています。

真新しいハガキに30枚もお願いする人、何冊もの消印帳にお願いする消印収集家?が多いように思いました。

担当の1人はスタンプ台のインクが薄いのか?それともリズムが必要なのか?、ひとつ押すのに10〜15回ポンポンポンとスタンプ台を叩いてから押すを繰り返し、もう1人は「こんな感じでよろしいですか?」とひとりひとりに位置を確認してから1枚に3秒ほど力を込めて押し「腱鞘炎になるのでは?」と心配してしまうほどのていねいさ!

ようやく私の番になり、懸賞ハガキ8枚+私信7枚の合計15枚をお願いすると、懸賞ハガキがまずかったのか?、または私の「今日の日付がわかれば、多少住所にかかっても大丈夫です」が悪かったのか?、「あとで押して発送しておきます」と、すべてを足もとの箱に入れようとしたのです。

「えっ、今押してもらえないんですか?」と口にしたものの、「きっと、うんざりしているんだわ」と気を回した私は「幸運が末広がり〜」とコメントしたハガキだけ、その場で押印してもらえるようお願いし、郵便局をあとにしたのが午後2時過ぎ。

そして思う、美しく簡単に押せる「浸透印」ではダメなのでしょうか?

消印の位置などにごだわりがなければ、行列に並ばなくてもよかったという結論に至りました(泣)。

さて、次回のゾロ目日は来年、「令和9年9月9日」のサンキュウーDayですのでカレンダーにメモ入れます。

それでは、続く猛暑、そして豪雨にくれぐれもお気を付けてくださいね。

ガバこと、長場典子でした。



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プロフィール

ガバちゃん
本名・長場典子(ながばのりこ)。懸賞歴23年。これまでの当選総額3300万円相当。懸賞でマンションをゲットした、懸賞界のカリスマにして、日本で唯一の懸賞ライター。

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