懸賞なび

ガバちゃんの懸賞達人への道

コラム紹介

ご存知元祖カリスマ懸賞達人ガバちゃんがお送りする、とっておきの懸賞情報&マル秘コラム。毎月1回更新。

2026年07月01日
第171回「切手を裏面に貼る時はプチ気遣いをお忘れなく!」

じめじめする日が続きますが、みなさんお元気ですか?

ガバこと、長場典子です。

6月某日、毎年恒例の丸美屋「春のふりかけキャンペーン」の抽選会に参加したのですが、ちょっとした珍事が起きました。

クイズに答えて当たる現金50万円の当選者10名の抽選をしていた時のこと。

引き当てられたハガキに、細くて白いひらひらとした短冊のような付せんが貼られていました。

ピンときた方は、過去に切手を貼り忘れたり、料金不足でハガキが戻ってきた経験がある方ではないでしょうか?

抽選会でも数人から「それは料金不足で無効のハガキでは?」と声がかかりましたが、司会の方が付せんとハガキの裏を確認して「ちゃんと料金分の切手が貼られていますので有効のハガキです」ということになりました。

付せんにはすべて手書きで「ハガキの裏にも切手貼付あり。既定料金分が貼られています」と書いてありました。

というのも、そのハガキには複数枚の古い切手が貼られており、そのうち1枚は裏面に貼られていたのです!

一般的に郵便物は街のポストから回収され、その地域を管轄する「地域区分局」に運ばれ、郵便物の向きを郵便物の向きや切手の位置を自動で検知する「自動取り揃え押印機」にかけられ、その日の消印が押印されます。

規定料金の切手が貼られているかは、機械が郵便物にほどこされた目には見えない「蛍光物質」を検知して計算します。

ここで心配になるのが古い切手ですが、過去に発行された切手のデザインや大きさはすべてデーターベース化されているため、問題なく「切手」として認識されます。

料金不足のハガキは、機械からはじかれます。

ただ機械が間違うケースも稀にあるそうで、はじかれた郵便物は次に人の目で確認され、セーフであれば手で消印が押されます。

今回の付せんの手書きのメッセージはとてもていねいだったので「抽選で無効にならないように」と、局員さんの配慮だったのかもしれませんね。

万が一、抽選会場でハガキの宛名面だけを見て、即「料金不足のハガキです」と判断されたら、現金50万円が一瞬にして水の泡となったわけで……。

そのハガキで当選した方は、命拾いならぬ現金拾いしたということになりますね(笑)。

もし規定分の切手を「宛名面」に貼れず、不足分を裏に貼る場合は、正規の箇所に貼った1枚目のそばに「〇円分は裏に貼りました」とメモすることをおススメします。

今回の珍事は、このちょっとした配慮があるなしで起こったと思いませんか?

不足分の切手をハガキの裏に貼る場合は「プチ気遣い」をお忘れなく!

とは言うものの、そう遅くない未来にAIが裏に貼った切手も検知してくれる日がくることは間違いありませんね。

抽選会の様子は私のブログ(https://ameblo.jp/gaba6/)で詳しくご紹介していますので、ぜひチェックを!



梅雨明けしたら、厳しい夏が始まりますね。

お互い健康で乗り切りましょう!

ガバこと、長場典子でした〜!



ガバの当たる!懸賞本ご注文はこちらから

『日本一の懸賞達人ガバちゃんの劇的に当選率がアップする 当たるテクニック30』

https://www.kenshonavi-honpo.com/shopdetail/000000000085/


ガバちゃんからのお宝いっぱい福袋プレゼントはコチラ

プロフィール

ガバちゃん
本名・長場典子(ながばのりこ)。懸賞歴23年。これまでの当選総額3300万円相当。懸賞でマンションをゲットした、懸賞界のカリスマにして、日本で唯一の懸賞ライター。

最新の記事

過去記事

 2026年
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月
 2025年
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 2024年
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

INFORMATION

Copyright(C)2026
Byakuya-Shobo CO.,LTD
All Right Reserved.