ガバちゃんの懸賞達人への道
コラム紹介
ご存知元祖カリスマ懸賞達人ガバちゃんがお送りする、とっておきの懸賞情報&マル秘コラム。毎月1回更新。
2026年01月01日
第165回 「2026年の大晦日こそ……!!」
あけましておめでとうございます。
2026年午年がスタートしました。
ガバこと、長場典子(ながばのりこ)です。
「今年こそ!」と心新たに気を引きしめている方も多いと思います。
さて、昨年の大晦日、日本の国民的行事といわれる「第76回NHK紅白歌合戦」はご覧になりましたか?
そして観覧希望に応募しましたか?
私は一生に一度はNHKホールで紅白を観覧したいと毎年応募していますが、昨年も落選でした(泣)。
昨年の申込件数は22万2356件、当選件数1290件で、倍率は172.3倍だったそう。
抽選はコンピューターシステムで無作為に行われたとのこと。
難関ですよね。
ですが、以前はもっと難関だったことをご存じですか?
たとえば第64回の応募総数は142万通以上で倍率1000倍超だったそう。
しかし、コロナ禍を境に応募数がどんどん減っているらしい。。。
紅白歌合戦の観覧は、過去に義姉が当選しているので、その経験と照らし合わせて考察したいと思います。
まずは、コロナ禍前の2019年までと、コロナ禍以降の2021年の応募方法などの比較をご覧ください。
応募方法…………往復はがき/ホームページからのWeb応募のみ
応募条件…………受信契約していなくてもOK/受信契約者のみ
当選連絡…………郵便書留(落選者には返信ハガキで通知あり)/当選・落選ともにメール連絡あり
座席………………当日配布/並ぶ必要あり 確定済
当日の本人確認…当選通知で通過/同伴者も本人確認あり
応募数が減った理由は1人1回のWeb応募のみで、NHKの受信料を払っている人のみ等応募条件が厳しくなったことが大きいと思います。
ネットが普及していないハガキ応募の時代には、金券ショップで氏名をマジックで黒く塗った当選ハガキがン十万で販売されていたのを見たことがあります。
その後、不特定多数の方とSNSでコンタクトがとれる時代になり「観覧チケット譲ります」と、当日会場前で待ち合わせて一緒に観覧するケースもあるとニュースで見ました。
いずれにしろ、当選者本人と同伴者も本人確認が必要になりましたので転売は難しいと思われます。
紅白歌合戦に限らず、コロナを境に応募ルールが変わった恒例懸賞は多いと思います。
あきらめていた懸賞もリベンジしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、紅白歌合戦の観覧申し込みは例年10月上旬から中旬にかけての約2週間ほど。
今年こそ…!!!
それでは、本年も変わらずよろしくお願い申し上げます。
ガバこと、長場典子でした。
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プロフィール
ガバちゃん
本名・長場典子(ながばのりこ)。懸賞歴23年。これまでの当選総額3300万円相当。懸賞でマンションをゲットした、懸賞界のカリスマにして、日本で唯一の懸賞ライター。
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