懸賞なび

ガバちゃんの懸賞達人への道

コラム紹介

ご存知元祖カリスマ懸賞達人ガバちゃんがお送りする、とっておきの懸賞情報&マル秘コラム。毎月1回更新。

2026年06月01日
第170回「2027年度に郵便料金がまた値上げ!??」

…朝早く、ハガキ応募メインの達人さんから「郵便料金がまた上がるんだって! LINEのタイムラインニュースが流れてきた!」と連絡がありました。

2026年5月15日、日本郵政が中期経営計画「JPプラン2028」を発表し、2027年度中に郵便料金を平均20円程度引き上げる方針が示されたというニュースでした。

2024年10月にハガキが63円から85円に、定形郵便物(封書)が84円・94円から110円にと約35%も値上がりしたばかりなのに「なぜこんなに早く?」と驚きます。

しかも、値上げしたにも関わらず、配達頻度が減り、郵便物の遅延による「ギリギリ応募が不安」等々、サービスは低下しました。

最近、私がいつも利用していた駅前のポストが突然撤去されたのもその一環でしょうか? 

先日、小さな郵便局の局長さんと少しお話する機会があり「郵便料金の値上げ」を聞いてみました。

「値上げは当分ありませんので安心してください。ただ、総務省の認可が下りると早いです。と同時にたくさんの局員も職を失うことになります」とのこと。「

値上げするのに失業」は矛盾するようですが、これからの社会は大きく変わることは必至です。

そして、今が、その過渡期にあると言っていいでしょう。

恐らくあと5年? 10年?もしたら「郵便物は翌日届いていた」「日本全国一律ハガキは85円だった」を知らない世代の人たちが動かす社会になり、今、当たり前のように享受している私たちでさえ「そんなことあったね」なんてことになっているはずです。

社会が大きく変革する時のホップ、ステップ、ジャンプで、2024年の値上げはホップ「これからはコストがかかりますよ。だから早めにデジタル化に切り替えてくださいね」。

そして2027年に予定されている値上げはステップ「コスト高でこれまでと同じサービスはできないから、デジタル化にしなさい!」という本音が隠された、強制値上げかもしれません。

そして考えたくないですが……ジャンプは……??

(株)東京商工リサーチによると2025年度(3−4月)の企業倒産数(負債総額1000万円以上)は1万505件と年々増えています。

また、某経済ジャーナリストは「社会の変革期は企業の倒産は増えます」「これからはAIを活用できない企業は淘汰されていきます」と手厳しいです。

「JPプラン2028」にあるように、全国に約3200ある集配拠点を2700へと大幅に集約し、窓口がある郵便局の、約1万局で「昼休み制度を導入し、昼間の顧客対応を一時休止する」としています。

もはや現在の郵便システムを維持できる状況にないようです。

500円のQUOカードプレゼントに約100円のハガキで応募する人は、よほどお財布に余裕があるケーマーさんということになりそうです。

大変ですが「ハガキ応募のみ」という方は「今からでも自分変革しましょう!」。

それではまた7月に!

ガバこと、長場典子でした。

ガバの当たる!懸賞本ご注文はこちらから

『日本一の懸賞達人ガバちゃんの劇的に当選率がアップする 当たるテクニック30』

https://www.kenshonavi-honpo.com/shopdetail/000000000085/


ガバちゃんからのお宝いっぱい福袋プレゼントはコチラ

プロフィール

ガバちゃん
本名・長場典子(ながばのりこ)。懸賞歴23年。これまでの当選総額3300万円相当。懸賞でマンションをゲットした、懸賞界のカリスマにして、日本で唯一の懸賞ライター。

最新の記事

過去記事

 2026年
  1月 2月 3月 4月 5月 6月
 2025年
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 2024年
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

INFORMATION

Copyright(C)2026
Byakuya-Shobo CO.,LTD
All Right Reserved.