懸賞なび

ガバちゃんの懸賞達人への道

コラム紹介

ご存知元祖カリスマ懸賞達人ガバちゃんがお送りする、とっておきの懸賞情報&マル秘コラム。毎月1回更新。

2022年05月01日
第121回「抽選者が困るチェックポイント!?」


ゴールデンウィークまっただ中、外出先でこのコラムを読まれている方も多いかと思います。

お元気ですか?

ガバこと、長場典子です。

さて、この時期「懸賞企画」は人気があるようで、懸賞の取材を受けることが多くなります。

実は先日受けた雑誌の取材で「あまった年賀ハガキは懸賞応募に使いますか?」と質問されました。

私はこれまでも、全国展開のオープン懸賞やクローズド懸賞で、恒例で実施される懸賞、だいたい応募数が5万通以上と予想される懸賞にはあまった年賀ハガキで応募しますし、実際に年賀ハガキで応募して当たっています。

ですが、初めて実施されるような懸賞や、雑誌やフリーペーパーなどの懸賞には、お年玉くじの抽選日以後は年賀ハガキは使いません。

先ほどの取材に戻りますが、質問した方が偶然、プレゼントの担当者の方で「あまった年賀ハガキは印象悪いです」と応え、さらにハガキの裏が写真や絵など、文字が書けない絵はがきは、抽選やハガキの整理上とても困る」ともおっしゃっていました。

逆に「困る点は?」と質問したところ「最終段階の抽選で並べた時に、見比べにくくなる」とのことでした。

つまり、優先されるのは必要事項やアンケートの内容ということです。

そして、これは個人的な意見ですが、「並べる」と伺って、それならば、邪魔にならない程度のプチデコ(色味)を添えれば、印象がアップして他のハガキと差別化できるのでは?と思いました。

みなさんはどう思いますか?

また「雑誌懸賞」と聞いて『懸賞なび』も同じだと思わないでくださいね。

『懸賞なび』は懸賞専門雑誌で、懸賞業界のことは熟知していますし、ケーマーさんに寄り添った雑誌です。

なので、あまった年賀ハガキでもウェルカムと、編集者さんからうかがっています!

さて、私の口グセのひとつ「当たる秘訣は現場にあり!」ですが、本年9月30日(金)に懸賞攻略本『当てコツ』6こと、『懸賞 当てるコツ&裏ワザVol.6』(白夜書房)が発売されます。

現在、オトクな特典付き早期予約を通販サイト「なび本舗」で受付中です。

http://www.kenshonavi-honpo.com/shopdetail/000000000084/

担当編集のぴろりさんによると、「新しい懸賞達人さんも続々登場の予定!」とのことですから、今の時代の“最新当てコツ”をチェックして、次なる当選に結びつけてくださいね。

そして、なんと発売日の翌日、10月1日(土)に、3年ぶりの出版記念トークショーも開催予定です。

もちろん、トークショーでしか聞けない「ここだけの話」も聴けちゃいますから、楽しみにしていてくださいね??

トークショーに参加できるのは、『当てコツ』6を予約した方、または会場で本を購入することを約束してくださる方だけですよ〜!

それでは、また次回6月にお会いできること楽しみにしております。

ガバこと、長場典子でした。



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プロフィール

ガバちゃん
本名・長場典子(ながばのりこ)。懸賞歴23年。これまでの当選総額3300万円相当。懸賞でマンションをゲットした、懸賞界のカリスマにして、日本で唯一の懸賞ライター。

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