ガバちゃんの懸賞達人への道
コラム紹介
ご存知元祖カリスマ懸賞達人ガバちゃんがお送りする、とっておきの懸賞情報&マル秘コラム。毎月1回更新。
2026年02月01日
第166回「公募・コンテストに生成AI作品はNG!」
令和8年がスタートして、早くも1カ月が過ぎました。
初荷は届きましたか?
ガバこと、長場典子(ながばのりこ)です。
1月22日(木)TBSテレビ『櫻井・有吉 THE夜会』に懸賞企画があり、私も当てるテクニックをレクチャーする懸賞のプロとしてVTR出演しました。
「芸人・やしろ優さんが家族みんなで1カ月懸賞生活に挑戦!」という懸賞企画でしたが、ご覧になりましたか?
前半は懸賞ではなく、いわゆる「公募(コンテスト)」に奮闘する姿が放送され、その筆頭に高知県南国市観光協会主催の第22回「ハガキでごめんなさい全国コンクール」に挑戦するものでした。
その後、懸賞に応募する様子も放送されましたが、、、取材中、ディレクターさんから「長場さんは著書の中で『コメントは生成AIで検索してもOK』と書いていますが?」と質問されました。
私は「何も浮かんでこなければ、ヒントを得るために生成AIを補助的なツールとして活用してもよいと思います」とお答えしましたが……このシーンは放送されませんでした。
改めてお伝えします!
公募(コンクール)に応募する短歌や川柳、エピソードなどは、自分で考えそして実際に体験したオリジナルの作品で挑戦してください。
もし、先ほどの私の回答を切り取られて放送されたら、今頃大炎上だったかも(大汗)。
漫画家・水木しげる氏のゆかりの地、鳥取県境港市で「妖怪川柳コンテスト」が昨年、第20回を最後に終了することになりました。
その理由が、生成AIで簡単に作品が作れるようになり、人間の創作物と見分けることが難しくなったためだそうです。
同じ理由から、今後は特に地方自治体が町おこしの一環で実施してきたさまざまなコンテストの開催が激減すると予想されます。
私がこれまで挑戦してきた公募・懸賞人生はあれやこれやの試行錯誤でやっとひねり出して応募してきたものです。
「補助的ツールとして使うことをおススメします」と言っても、AIの進歩はすさまじいものがあり、ますます混乱してしまう社会になるであろう未来です。
「真偽を見極めるリテラシーを養うべき」とはいいますが、正直、私は見極める自信はありません。
みなさんは、どうお感じになりますか?
それではまた来月お会いしましょう。
ガバこと、
長場典子でした。
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プロフィール
ガバちゃん
本名・長場典子(ながばのりこ)。懸賞歴23年。これまでの当選総額3300万円相当。懸賞でマンションをゲットした、懸賞界のカリスマにして、日本で唯一の懸賞ライター。
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