懸賞なび

ガバちゃんの懸賞達人への道

コラム紹介

ご存知元祖カリスマ懸賞達人ガバちゃんがお送りする、とっておきの懸賞情報&マル秘コラム。毎月1回更新。

2026年04月01日
第168回「小さな?お願いを、これからの当たり前に!」

日本列島に桜前線が駆けめぐる、まさにうららかな季節です。

みなさんはお花見を楽しまれましたか?

ガバこと、長場典子(ながばのりこ)です。



これまで取材でいろいろな企業の抽選会に参加し、主催者の本音&裏話を聴けることがありますのでご紹介したいと思います。

ケーマーさんにとっては少し残念と思えるような、主催者のルールが存在します。

それは、当選を伝える電話連絡。

海外旅行や車などの豪華懸賞やイベント参加の当選の多くは電話で事前に確認の連絡が入ることが多く、先月のコラムでもご紹介した、応募する時点で「〇月〇日より、当選者に電話連絡します」と明確な日がわかればそれなりの心構えもできますが、「〇月上旬頃」「中旬頃」「下旬頃」とあいまいな表記はあっても、事前に電話連絡がある明確な日時がわかるキャンペーンは少ないものです。

さらに、昨今は詐欺防止のため、見知らぬ番号からの着信に出ない人が本当に多くなりました。

そんな社会情勢があっても、主催者は決められたルール期間(だいたい1週間程度)に連絡がとれなければ当選を無効にしますし、一度でも連絡が取れなければ「電話に出た人が当選」とばかりに補欠当選者に次々と連絡する主催者もあります。

応募する側にとっては「たくさん応募したんだから、猶予期間があっても……」と言いたくもなりますが、のちのちのトラブルを避けるため留守番電話にメッセージ、特に「当選の連絡」といった文言は入れない主催者が多いものです。

「勤務中は『着信音』を消している」というフルタイムで働く某懸賞達人さんは、必要事項とは別に「自分が電話を受信できる曜日や時間帯、さらにはメールアドレスも書いて応募する」と言っていました。

これはナイスアイデアであり、電話をする主催者のストレスも軽減されるというものですが、実は必要事項の項目にそれを入れるべきかと言えば、自ら「留守」を教えるようなもので、防犯面ではあまりおすすめできないかも……。

やはり主催者には「〇月〇日の〇時以降に電話します!」と応募要項に明記して欲しいと思う私ですが……。

そこで、このコラムを読んでくださっているみなさんにご提案です。

注意事項に「当選者には電話で連絡します」の文言があるキャンペーンには「電話をいただける日時がわかると安心です」という、今後の改善点をコメントするのはいかがでしょうか?

応募ハガキやネット応募のメッセージ欄に同じお願いが複数人いたら、主催者の意識は変わるはずです。

そう! 応募者である私たちがムーブメントを起こすこともできるはず!

「〇月〇日〜当選連絡あり」がわかれば、主催者も当選を待つケーマーさんもストレスがなくなり、お互いがウィンウィンになるというもの。

小さな?お願いが、これからの当たり前になることを願って!



ガバこと、長場典子でした〜!



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プロフィール

ガバちゃん
本名・長場典子(ながばのりこ)。懸賞歴23年。これまでの当選総額3300万円相当。懸賞でマンションをゲットした、懸賞界のカリスマにして、日本で唯一の懸賞ライター。

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