懸賞なび

ガバちゃんの懸賞達人への道

コラム紹介

ご存知元祖カリスマ懸賞達人ガバちゃんがお送りする、とっておきの懸賞情報&マル秘コラム。毎月1回更新。

2022年12月01日
第128回「3年ぶりのリアル取材でゲットした、達人の当てテク教えます!」

これから一気に冬に突入の日本列島です。

お元気でお過ごしですか?

ガバこと、長場典子です。

さて、11月23日と24日の2日間、『懸賞なび』編集者のぴろりさんと一緒に、3人の懸賞達人の取材で福岡に出張してきました。

長らくオンライン取材でしたので、3年ぶりに懸賞達人さんのお話を直接うかがうリアル取材です。

改めてリアル取材は、より本音が聞ける気がした私です。

当選のテクニックは、実際の当選体験こそが、信憑性が増すというものです。

今回の福岡出張の取材記事は、12月22日発売の『懸賞なび』2月号などに執筆予定ですが、ひと足はやく、「ケータイ懸賞なび」の会員の皆様に取材でゲットした達人の当てテクをご紹介しますね!



<ケース1>
フォロワー数が少ないツイッター懸賞を実施する主催者の方とお話する機会があり、本音を聴けたそうです。

その中で「ステキな懸賞の実施、ありがとうございます」というコメントが本当に多く「みんなが同じコメントで、まったくうれしくない」と語っていたとか。

このフレーズは、私も当たるテクニックの1つとして、過去にご紹介したことがありますが、これは1つの時候の挨拶のようなもので、その後に続く、当選したらだれと食べるか、どう活用したいか、当選品とかかわりあうエピソードがあるかないかで当選の引き寄せ力が大きく違ってきます。

エピソードは人それぞれなので、それがオリジナリティーあるコメントとなるのです。
この点をいま一度、再認識していただければと思いました。

例えばテレビや雑誌の懸賞特集などで「当たるコメント」として紹介された場合、そのコメントはネットですぐに拡散されます。

1万通応募の中に同じコメントが5000通あったら、残念ながらそのコメントは「うれしくないコメント」になってしまいます。

ただし、人は「気分やブーム」で動くものです。

その時、紹介された当てテクは一定期間経てば、使ってもハズレてしまった方たちが「当たらなかった」として使わなくなりますので、いずれは「当たるテクニック」として復活するものです。

<その2>
達人の当選体験の中で、あるテレビ懸賞で「あなたが欲しいものをプレゼント募集」があり、応募の条件に「オンラインでテレビ出演できる方」という懸賞があったそうです。

達人は、パソコンが欲しかったのですが図々しいかなと「ニンテンドーSwitch」を希望し、さらに応募項目にはなかった、自身がオンラインで対応できるものとして「ZoomとSkype、インスタグラムのビデオ通話が可能である」こと、さらに、番組の感想を書いて応募したところ、、、見事!採用になり、事前にプロデューサーの方と電話でお話することになったと言います。

その際、後方にいるスタッフの会話が聞こえたと言います。

「やっぱり番組の感想はいるよね」

「リモート方法も全部書いてあるって気が利いているよね」等々、主催者が知りたい情報が全て網羅されていたことが採用につながったことが分かったといいます。

実績のある達人の応募は、つねに相手先のわずらわしさを軽減してあげようとする精神があります。

それが、気が利いた応募やコメントとなって、当選につながるということを教えてくれるエピソードでした。

勉強になりますね。



それでは、次回はうさぎ年にお会いすることになりますね。

少し早いですが、良いお年をお迎えくださいませ。

ガバこと長場典子でした。



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プロフィール

ガバちゃん
本名・長場典子(ながばのりこ)。懸賞歴23年。これまでの当選総額3300万円相当。懸賞でマンションをゲットした、懸賞界のカリスマにして、日本で唯一の懸賞ライター。

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